イベント設定 (Event設定)の詳細説明

こちらの記事では、Ptenngine Insightで実際にイベント設定を行う方向けに管理画面やサイト形態に沿って詳細説明をさせて頂きます。
※設定メニューは歯車マークから開くことができます。

動画ですぐにチェック

前提条件 #

Ptengineのビジュアルイベント設定では、お客様のサイトビュー上で作業を進めていきます。設定する際に該当ページにPtengineタグが設置されている必要がございます。
また、ここで設定したイベントは後で編集ができませんのでご注意ください(削除は可能)。

設定方法 #

まずイベントタブからイベント設定を開きます。
設定したいボタンがあるページを開くと、別タブが立ち上がり、サイトビューから直接イベント設定をすることができます。

なお、スマホ専用ページでしか表示されないボタンを計測したい場合はイベント設定画面でUA偽装してスマホサイトビューへ変更した上で以下内容を進めてください。

要素範囲の選択

設定したいボタンを選択し、まずは要素範囲を指定します。
「選択した要素のみ」は、ページ上で選択中のボタンだけ、を指定したい場合に選んでください。

逆に、「カスタム」を選択すると、このボタンを構成する要素が分解されます。タグの種類やclass、リンク先URL、テキストなど一致ルールに沿ってページ上で同じ要素を持ったボタンを一括でイベント設定したい場合は、カスタムを選び、指定したい要素にチェックを入れてください。

またこのままの設定であれば、PtengineではDOM構成のルールに添って同じ要素を認識します。そこで、「DOM構成を無視」は、例えば記事LPなどで特定URLへ遷移するリンクボタンを全てイベント設定したい、というようにDOM構成を無視して要素選択範囲を広げたい場合にONにしてください。

イベント名を決める

次に、このイベントに名前をつけます。任意のお好きな名前でいいのですが、ここで登録したイベント名は今後編集ができませんのでご注意下さい。また、複数のイベントを設定する際にイベント名に共通の文字列を入れておくことで、後にコンバージョン設定をする際に複数イベントを一つのコンバージョンとして一括設定することができます。

すでに設定済みのイベントの一部として追加したい場合はプルダウンからそのイベントを選んでください。

計測範囲の選択

最後に、このイベント設定をWebサイト内のどこまでの範囲に広げるか計測範囲を指定します。URLのルールに沿って、「含む」は例えばURLにパラメータがついていたとしてもイベント計測範囲に入れたい場合に選んでください。その他のURL指定方法については別ページをご覧ください。(参照:マッチングルールについて
「該当ドメイン」は、他のディレクトリも含めたドメイン全体に範囲を広げたい場合に選びます。
「該当ページ」は今設定画面として開いているURLのみを対象とします。パラメータや末尾/(スラッシュ)の有無なども含め完全一致している必要がありますので、計測範囲は事実上かなり狭くなります。使うケースは少ないです。

設定済みイベントの確認方法 #

設定画面右上の「設定済みイベントの確認」では開いているページ上ですでに設定されているイベントを確認することができます。PCページでのイベント設定がスマホページにも適用されているかは、イベント設定画面でUA偽装してスマホサイトビューへ変更した上で、「設定済みイベントの確認」を押して確認しましょう。

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