Iframeコンテンツをヒートマップで見るには

Iframeコンテンツは、Ptengineではデフォルトでサポートしていないためヒートマップを見ることができませんが、いくつかの解決策があります。

この記事では、Iframeコンテンツのヒートマップを見る方法について解説します。

ヒートマップの構造 #

ヒートマップは、下の図のようにヒートマップのデータとページのhtmlファイルをそれぞれ読み込んで表示しています。

Iframeの中のページが見られない要因は、Iframeによって別URLの内容を参照しているため、
URLごとにヒートマップデータを取得しているPtengineではiframeのデータを呼び出すことができません。

Iframe参照先コンテンツが外部ドメインにある場合 #

Iframeコンテンツが外部のドメイン(3rd Partyドメイン)の場合、IframeページにPtengineの基本タグを設置できれば、Iframeコンテンツのヒートマップを確認することが可能です。

iframe参照先コンテンツが同ドメイン下にある場合 #

iframeコンテンツが同じドメイン下(1st Partyドメイン)にある場合

  • 1src属性がそのドメインを指定している場合、そこにPtengineの基本タグを挿入することで、iframeコンテンツを個別ページとしてヒートマップで確認することができます。
  • 2src属性が存在せず、クライアント側から挿入する場合は、PtengineのPremiumプランにて特殊対応をさせていただきますので、ご相談ください。ただし、iframeコンテンツの計測には限界があり、要素ごとのにクリックを正確に取得できず、クリックされた座標をもとにデータを表示します。また、クリック数は、iframe内の各要素ではなく、iframe全体としてしか計測できません。

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