体験レポート-リスト編

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ユーザーにパーソナライズされた体験内容を実施しデータが溜まりましたら、早速体験レポートで結果を確認し、パフォーマンスを検証しましょう、更にレポートから次のアクションに繋がるインサイトを得ることも可能です。
本文書では体験レポートにおける「リスト篇」を紹介したいと思います。

入り口 #

Ptengine Experienceの「体験管理」から体験リスト画面に入れます。左ナビゲーションでは体験種別で指定されていて、素早く該当種類の体験リストへ遷移できます。

構成 #

体験リスト画面は大きく「トップバー」、「タイトルバー」と「体験詳細リスト」三つの部分からとなっています。

トップバー

トップバーには、「検索欄」、「配信状況」、「並び順」、「CSV出力」と「表示指標」などの機能があります。

  • 1検索欄
    検索欄では体験名でリストから確認したい体験を素早く検索することができます。
  • 2配信状況フィルター
    「配信中」、「予約中」、「停止中」、「下書き」もしくは「全て」でフィルターかけ、ステータス別で体験を検索できます。

    配信中:公開されている体験が配信中状態になります。体験作成完了後、「配信」ボタンから保存してください。
    予約中:公開スケジュールを予約している体験が予約中状態になります。作成する際にスケジュール設定で時間を予約すると、「配信」ボタンが「配信予約」へ変更されるため、そちらより保存してください。
    停止中:公開中の体験を停止した場合、停止中状態になります。
    下書き:過去公開したことの無い体験が下書き状態になります。作成完了後、「下書き保存」ボタンから保存してください。

  • 3並び順
  • 各指標に合わせて並び順を設定して体験リストを確認できます。

  • 4 CSV出力
    管理画面から確認できるだけではなく、CSV出力機能からレポートをアウトプットし、オフラインでも色々確認することが可能です。
  • 5表示指標
    体験レポートでデフォルトで確認できる項目「体験名、表示ユーザー数、ゴール到達ユーザー数、ゴール率、最終更新時間」があります。
    更に「表示指標」機能で「表示、クリックユーザー数、クリック率、取り消しユーザー数、取り消し率、フォーム回答ユーザー数、フォーム回答率、平均訪問時間、直帰率、平均ページビュー数、作成日、作成者、最終更新者、最終配信期間、前配信期間」の項目を必要に応じて追加できるようになっています。各項目の詳細定義は次の部分で紹介します。

    Note:体験名はデフォルトで選択されていて、非表示にすることはできないためご注意ください。

タイトルバー

選択した列がタイトルバーで表示されます。体験名が固定されていて、左右へスクロースすることで詳細データを確認することができます。各項目の右にある疑問符にカーソルを合わせると、項目の定義が表示されます。更に三角のマークで並び順も調整することが可能です。

各項目の定義:

体験詳細リスト

体験詳細リストでは、一つ一つの体験における項目の詳細データを確認できます。

  • 1プレビュー機能
    各パターンのクリエイティブを「プレビュー」機能から簡単に見ることが確認できます。またポップアップと固定バーについて、ページ指定せずに素早くプレビューできます。
  • 2配信状況
    体験の配信状況を確認できます。配信中か、停止中もしくは下書きなどのステータスが明記されます。
  • 3詳細データ
    横へスクロールすると体験の項目別のデータを確認できます
  • 4クイック操作
    クイック操作には編集とレポート、更にステータス変更、ヒートマップ、複製と削除があります。ヒートマップ機能で素早くInsightと連携しヒートマップを確認できます(詳しい機能の紹介はこちらへ)。

    Note:ステータス編集とコピーの作成、削除権限は管理者と作成者のみに限ってあり、閲覧者では権限ありません;ヒートマップ権限は同プロジェクトでInsightもご利用している場合限ってあります。

    特定した体験の更なる詳しいデータを確認したい場合、レポートをクリックすると詳細レポートページに入って確認することができます。

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